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22nd
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22nd
スペインでは一昔前まで(つまり親の世代まで)は高校に行くのはそんなに一般的では無かったので、(特に)勉強が嫌いな人とかの間では「高校には特に行く必要は無い」と考えている人が結構な数存在しています。で、そういう人達って言うのは、概して中学とかを1、2年落第する確率が高くって、彼らが中学を卒業するのが大体18歳頃なんだそうです(勿論ストレートでいけば、16歳で中学卒業)。その後、「あれ、俺、一応中学校卒業したんだけど、働くには未だ早いし、親と暮らしてればお金もかかんないし、ちょっと遊ぶか!」って事で、24歳くらいまで、高校や大学には通わず、かと言って働きもせずと言う生活を送るらしい。で、みんな、24歳頃になると、車が欲しくなったり、もっと遊ぶお金が欲しくなったりして「じゃあ、そろそろ仕事探すか」って事になって、昔なら比較的簡単に建設業とかについてたらしいです(今は難しい)。
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スペインのニートはニニ(Ni Ni)と言うらしい:世界のニート事情 | 地中海ブログ (via otsune)
こういう生き方が割と最近までアリだったってのは、なんだかうらやましいな。それはそれで、豊かな生き方ができそうじゃない。成長を強制する外部圧力はないけれど。
(via taku007)